2019年2月 9日 (土)

毎週日曜日の別伝は終了

 平成ももうじき終わりを告げるようで、新しい年号が始まる年も既に如月となりました。

 さて、唐突に感じる方もいるかもですが、この2月を持ちまして、ほぼ毎週日曜日に駒込駅前でやっておりました寺子屋別伝を終了いたします。
 会場の都合もあるようなのですが、それ以外にも理由は幾つかあります。
 10年ひと昔と言いますが、ちょうど10年経ちましたし、いい区切りかと……。
 また、今年は高松でほぼ月一に講座を予定しているので、寺子屋と地方講習だけで月の日曜日のほぼ半分は消化してしまうので会場確保が無駄になってしまうというのもあります。
  でも、一番は、自分も四捨五入すると還暦に近くなりましたので、少しばかり自分の功夫を上げるために時間を費やす必要を感じておりますので、自分の稽古を見直したいとも思ったりしたことも大きな理由です。
 カールゴッチの名言で、「若者は体を鍛えた方が良い。年寄りは鍛えなければならない」というのがありますが、確かにその通りで、伸び代があるうちにできることをしておこうかと。

 というものの、いきなり別伝完全廢止というのも勿体無いという意見も多々ありまして、月に一回プラスα位のペースでは続けていこうかとは思っていますので、参加希望者には、会場をおしらせします。

 とりあえず、2月は今までの会場で10日、24日と行いますが、2月24日が駒込駅前会場での別伝は最終回となります。

 第三の増林寺での寺子屋講座は、2月も行いますし、今後も暫くは続けたいと思っております。基本的に活熙術の教伝を行うつもりでおります。

  3月の16日17日は合宿です。
 3月の第五日曜日の31日は、散針講座で使った会場(和室です)で、別伝を予定しております。時間は今までは11時始まり15時終了でしたが、コアタイム13時半〜16時半でやらせていただきます。
 多少試行錯誤するかとは思いますが、今までのやり方とちょっと異なる仕方でやっていこうと思っています。

 4月の別伝も28日辺りの日曜日を確保しようかと思っておりますが、現時点では未定です。

 ちなみに4月6日(土曜日)は京都大学で講演を予定しております。
 ま、頑張りましょう。

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2018年11月 3日 (土)

11月以降の六然寺子屋講座

先日は、M企画立案、F商店プロデュースの合宿が無事に終了いたしました。
ご参加の皆様ありがとうございました。

合宿だと、普段話さないような事を公開してしまったり、いろんな人の本音が聞けたり素性が見えたりするのでなかなか楽しいですね。初めて参加されて、大きな気づきがあった旨連絡くださった先生もいらっしゃいました。

引き続き希望者もいるようですので、次回は来年3月の16日、17日を予定しております。
場所は今回と同じ場所です。

さて、気を新たにして今後の年内の予定を。

 11月の第一の日曜日はやります。自主練という噂もありましたが、旅先から戻ってこれそうですので。

 第二も別伝やります。

 第三は寺子屋です。
 『医道の日本』誌にも「黙念師容」について書きましたが、今まで色々教わった療術系の様々な技法について、それらを習った時の瞬間とか雰囲気とか匂いとか感じとか……そういったものを脳内に定着させて、教えてくれた人のやっていたことをなるべく正確に再現し、それを伝えてくれた人が何をしようとしていたのか、何を伝え何を志向していたのかを自分もできるようになろうとと思っているわけですが、その為には、様々な映像?ストックが自分の脳内にあるわけです。伝えてくれた人を憑依するような形で再現できるようになったものもあれば、未だに近づけていないものもあり、日々その都度巻き戻しては考えていたりするわけです。11月の寺子屋では、こうした事の幾つかを再現してみようかと思っています。

 第四は伝統鍼灸学会に出展の為、別伝はおやすみ(会場は使えるので自主練かな?)
続く、12月の第一日曜日も、高松で講演の為、おやすみです。

 2週続けて別伝はおやすみ(自主練日)となりますが、残る12月9日、23日、あと年末の30日も(年明け第一の1月6日も)ご希望があったので行なうつもりです。

 12月の寺子屋講座は、一年間の総復習に充てます。他の人へのアドバイスが参考になる場合もならない場合もありますが、様々な人の手技を受けることは結構勉強になります。患者さんは文句も言わず来なくなるだけですが、的確な批判をしてくれる仲間の存在は大変貴重だと思います。お互い切磋琢磨できる環境があるうちに色々身に付けられると良いですね。

 平成も今年で終わり、来年は新しい年号が始まるようですね。来年は、六然講座も少し趣向を変えようかと考えている今日この頃ですが、自分もそろそろ昔だったら、隠居を考えなければならない年齢になってきました。とはいえ、まだまだたどり着けていないことが多く、煩悩も尽きないので、還暦過ぎるくらいまでは足掻いてみようかと思っている今日この頃です。
 

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2018年8月31日 (金)

9月からの予定

 質問ありましたので、今後の予定を記しておきます。

  9月の別伝について、

  2日やります(自主練ではありません)。以降、9日、16日、23日

(9月は第三がお彼岸の為お寺が使えませんので寺子屋は無しで別伝になります。また第五の土日(29日・30日)は千葉県にて合宿を予定しています。参加ご希望の方は御連絡下さい)

 10月の第1の7日は自主練です。午前中ちょっとだけ顔を出せるかもしれませんが。

 第2の14日もやります。 第3の21日は増林寺での寺子屋講座です。

 ここのところ、活熙術での、「サワリ・オコリ・カケ・ハナレ」といった言葉と概念実技をしながらの解説していますが、 もう少し掘り下げてやっていきたいと思います。体験するのではなく、なるべく身につけてください。陽活・陰活の中で生かしていけるように稽古したいと思っています。

第四も別伝に勤しみたいと思います。

 11月の第1は微妙です。

 第2はやります。第3は寺子屋、 第4は伝統鍼灸学会&刺絡学会学術大会出展の為おやすみです。

 12月2日は講演の為おやすみです。第2の9日はやります。

 年末は、ちょっと未定なので、またお知らせいたします。

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2018年6月 8日 (金)

下半期の六然講座の予定(8月別伝変更あり)

 みなさま如何お過ごしでしょうか?

今年も半分終わってしまい月日の過ぎ行く早さを痛感しております。
 内田魯庵の『社会百面相』という実に愉快な小説というか社会風刺論があるのですが、どうも昨今の世間の動きを見ていると、明治30年代と基本的には変わっちゃいないのではないかと思う今日この頃でございます。 叩くべくは官僚であって、政治家は他人の揚げ足獲り以外にやるべき仕事をやってほしいものですが、まあそんな政治家達を選んでいるのが国民の実情ですから、この先も茶番劇が続いていくのでしょうね。暗いなあ。
 2018年の下半期は、マクモニーグル氏が著書『未来を透視する』の中で日本を天災が襲うみたいな事を書いていたり、地球の自転速度が低下するので地震が頻発するだの言っている人もいますが、まあ危ない危ないと言われている時期は大抵なにも起きずに過ぎ去るのが常ですね。とはいえ、災害に備える事は大切ではあります。何処にいるときにどういう災害にあうかによって、イベントは変わりますが、最低限の水と簡単なトーチくらい日常持ち歩いているかいないかで、いざという時気分が違うのは間違いありませんから。
 昨年、月刊『秘伝』誌上で「手の内」の特集が組まれた際に、少しばかり登場したのですが、見ている人は見ているもので、その後幾つか、手作りや活熙術について問い合わせをいただきました。活熙術に関しては口伝も含めて少しづつ公開しはじめていますが、古の技術というのは、「習ったその日から出来る」「誰でも出来る」といった類のものではありません。そんなものはつまらないと思うのですが……。「どういうものですか?」と聞かれて「こういうものです」と説明することはできなくはありませんが、それを聞いて理解できると思うのは思慮不足というものでしょう。
  一時、この「誰でも出来る」とか「すぐ出来る」とか流行りましたね。当時、ある本の制作現場で、著者の某先生は書籍のタイトルに「女子高生でもできる……」とつけようとされていたので、さすがにとめた事ありましたけど。誰でも云々だったら、貴方でなくてもいいので、そんなチンケな技術身につけたって、というかそういうものは「技術」とか呼べないと思うのですね。
 
ま、そんな事をいいつつ、日日是口実、「俺がやらねば誰かやる」とは思っていますけれども(笑)

 さて、今後の予定です。
 6月の別伝は第1、第2日曜日、行いますが第4は自主練習日です。最近はカリスティックを持参して遊んでいる人たちも増えてきて、賑やかになっているようで好い事です。

 第3の寺子屋は、一月ぶりに増林寺で。6月7月8月とここは3ヶ月つなげて出来るので、ここ数年続けている、三活法を一つづつ行おうと思います。日常臨床で取り入れている方は、様々考える事や疑問もあるかと思いますし、行が深くなれば自ずと見えてくるものも変わってくるものです。
 活熙術では、「サワリ・オコリ・カケ・ハナレ」といった言葉と概念を用いますが、この辺りの口伝も含めて、陽活・陰活の中で生かしていけるように稽古したいと思っています。

以降の別伝の暫定的な予定を記しておきます。
 7月の別伝は、29日
 8月の別伝は、12日、26日(5日は自主練日です)。19日の寺子屋は、ちょと前回の復習をしてから、足活の崩しからのハナレを稽古しようと思います。
 9月の別伝は、2日、9日、16日、23日
(9月は第三がお彼岸の為お寺が使えませんので寺子屋は無しで別伝になります。また第五の土日は合宿を予定しています。参加ご希望の方は御連絡下さい)

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2018年4月 1日 (日)

4月以降の六然社講習会の予定

春は旅立ちの季節でもあります。

花粉症に苦しんでいる人にも、受験に成功した人にも思うようにいかなかった人にもみんなに春は訪れます。新たな気持ちで頑張りましょう。
さて、別伝と寺子屋の予定を記しておきます。
4月の別伝は申しわけありませんが変則的です、と申しますかほとんどありません。
1日は普通に11時から15時あたりまで。
8日は、お休みとさせていただきます。
15日は寺子屋、増林寺で12時半辺りから、活煕術の基本的な術式(按撫法とサスリ等)と、よくある操法の実地練習をしようと思っています。前回の四の字操法の復習などを考えています。目新しいことをいろいろやるよりは、確実にできることを手にしていきましょう。
4月第四の土日21日22日は、合宿です。四国のM先生主宰、幹事はF先生ですので、ご希望の方はご連絡ください。
祭日しか休みが取れないという方もいらっしゃるようなので、なるべくやりたいところですが、
ゴールデンウイーク中の4月29日(昭和の日)も、法事が入ってしまった為、殆ど自主練日とさせていただきます。
5月6日はいつも通り、11時辺りから15時辺りまで、別伝を行う予定です。
 
さて、散針講座についてです。
春になって、数人の先生方がエントリーされてきました。
散針習得を志していた先生がたの殆どが一定のレベルに到達されています。今後は、特定の日時を設けるよりは、個別に対応した方が、お互いによいかと思いますので、さらなるブラッシュアップやら御希望の方は、それぞれ個別に御連絡いただければ助かります。予定を擦りあわせて3人位で稽古するのがもっとも効率的かと思いますので。
 新規に、増林寺の寺子屋参加希望者も同様に御連絡下さい。
 

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2018年1月 9日 (火)

新しい年の抱負

 新しい年が始まりました。

 今年もよろしくお願い申し上げます。
 既に鏡開きではありませんが、今年最初の別伝を行いました。
 準備体操的に毎回、明治生まれの師匠から教わった昔の日本人がやっていた体術系統のことをしているのですが、その中で、当たり前といえば当たり前すぎて、気にしていなかったことに気がついて愕然としました。
 あるいは感覚的にそれが当たり前だと思っている人にとっては気にしてもいないことが、が出来ていない為に、技が掛からない(つまり療術としても効き目が落ちる)ということに、数年して気がついた……といいますか、ちょっと自分でも驚きまして、これはある意味「馬鹿みたいに基本の基本からやり直さなければ身につかない」ということがあるのかもしれない……と思ってしまったのです。
 昨年身辺を整理していた時に、活熙術を習い始めた頃に幾つかの鍛錬法みたいなものを教わった時の記録が出てきました。今になってなるほどと思うところも多かったので、その辺りをちょっと丁寧に教伝していこうかと思っています。
 「え、そこからやらなくちゃいけないの?」という気もしていたのですが、ちょっと気を取り直し、今年の六然寺子屋講座では基本の手使い手作りからやり直そうと思っているわけです。
 昔の人は「これをやるといいよ」とさりげなく教えてくれただけですし、それに気づいてそれをやって、師匠と何某かのやりとりを経た人だけが、上手くなるという繰り返しだったのだと思います。つまりは武術なら武術、療術なら療術と、そのことが好きで気づきがあって稽古と手合わせを繰り返して行く中で培われていく技術のようなものがたくさんあったわけです。
 今はそういうものもマニュアル化することが流行っており、マニュアル化することで効率化が図られ、それで広範されていくような感じがするかもしれませんが、どうもそういう世界とは無縁なものもあるように確信しております。そういうわけですので、今年も地道にやっていきたいと思っています。
 とはいえ、1月の六然寺子屋講座(1月21日12時半〜)の半分は与太話です。以前にも少しやった、五輪九字明秘密釈』に触れ、五行と五大とを関連付けながら、活法の身体感について話が出来たらと思います。多少空きがありますので、常連様以外の方で御参加希望の方や新規参加御希望の方は、年始の粗品や資料を用意する都合上こちらまで御一報くださると助かります。
 なお、1月第二日曜14日は別伝(11時〜15時)、第四日曜28日、午前中は別伝、午後は散針習得講座です。2月も第一第二日曜日は別伝、増林寺寺子屋講座は第三日曜日です。
 


 

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2017年12月14日 (木)

17日の忘年会?についてのお知らせ

 今年も残す所わずかとなりました。
 忘年会の幹事から下記メールをアップして欲しい旨連絡がありましたので、掲載しておきます。
。。。。。。。。。
お世話になっております。忘年会幹事のОです。参加人数も大分集まってきました。早くも僕は興奮と緊張とであわあわなってます。
前回の記事で、『忘年会の参加〆切は10日まで!』と書きましたが、
お店に確認した所、『最終的な参加人数は当日の昼過ぎでも大丈夫』との 事です。
ですので、今からでも御参加頂けますので、申し込みが済んでいない方は【僕のアドレスまでメールを下さい。
まだまだ予定がハッキリしない方や、ブログのチェックが遅れた方でも数名でしたら当日参加がOKです
楽しい忘年会になる予感しかしません!是非、御参加を!!
。。。。。。。。。。
だそうでございます。宜しくです。今年もゲスト一名予定しております。
 12月の寺子屋では来年に向けての資料を少し配布しようと思っております。
 自分で自分の事をゴッドハンドとかいう低俗な方向に行かないよう、古人の伝えてくれた基本に忠実に行きたいと思います。
 後、12月の第四の日曜日は、15時迄普段通り別伝を行い、散鍼修得講座はありません。
 散鍼も当初まとめてエントリーされた先生方の8割方は修得されたので、残りの方や、途中からエントリーされた方、地方の方は、個別対応っぽくなっております。1月の第四は場所を借りてやるつもりですが、とりあえず今後は、2.3人づつの個別対応で良いかなあと思っておりますので、宜しくお願い致します。
 

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2017年12月 7日 (木)

忘年会と来年度のお知らせ

 六然寺子屋では、飲み会とか基本ないのですが、 昨年、A書店のO氏の計らいにより、忘年会を開催したところ、なかなか好評だったようで、気分良く盛り上がった(らしい)O君が今年もやりましょう忘年会!」とのことで、だったら手配もしてね、ということで、幹事を引き受けてくれました。この件は一切O君に任せております。

 
O君曰く、
日時は12月17日、17時から。
飲み放題で会費は4000円。会費は当日集めます。
申し込みは12月10日までに僕のアドレスまでお願いします。
11月の寺子屋で飲み会参加の挙手をされた方も、お手数ですが、正確に集計したいので、お手数ですが、改めてメールでの参加申し込みをお願いします。
 とのことでした。
 ので、参加表明のメールを出してあげてください。
以前、寺子屋に参加していた方で、足が遠のいている方でも、久しぶりに覗いてみたいという方も、あるいは、今後寺子屋に参加してみたいけど、どんな雰囲気かわからないからまずは飲み会だったら参加してみたいとかいう不埒な(笑)輩も、歓迎いたしますので、上記アドレスの方に、参加表明の御一報をいただければと思います。ちな地方からの上京者には、民泊の手配も可能です。
さて、来年の予定を記しておきます。
月刊『秘伝』誌上でちょっと活熙術の道歌みたいなものを紹介しましたし、先月は目録も配りましたが、来年も引き続き、活法手技の実技中心でやっていきたいと思います。
 とはいえ、毎年年の初めの1月はほとんど趣味の時間と化しておりまして、たんなる与太話で終わってしまいます……と思われているかもしれませんが、実は結構根幹に関わる話をしていることに気がついてくれている人もありがたい事に少なくないようです。
 ということで、2018年も1月21日に寺子屋は開催します。2月も3月も4月も第三日曜日です。
 別伝は、大晦日もやります。新年は7日から。地道にやりましょう。
 

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2017年11月 4日 (土)

11月、12月の六然寺子屋予定

光陰矢の如し、早いものでもう11月です。

10月最終週土日の合宿は企画したM先生、名幹事のF先生のおかげで無事終了致しました。ご苦労様でした。参加くださった方のお役に立てば幸いです。半年前後で復習できればと目論んでおります。
さて、11月からの予定を記しておきます。
5日と12日は別伝(第一の5日終了後、療術系やらの上映会が予定されています)、19日の寺子屋は、出力の安定を図ります。臨床数十年の方でも、意図したように出力ができているとは限りません。その辺りを詰めていきたいと思います。
また、正午前辺りに、恒例の石坂宗哲の墓参もしたいと思っておりますので、志のある方は御同道下さい。
第四の26日は、午前中〜12時半辺りまで身体作りをし、午後は散鍼の稽古をします。大分無事習得して卒業の方もいる中、新たに参戦された方もいらっしゃいますが、皆様それなりに習得に向かって歩いているようで何よりです。
12月は、3日、10日別伝、17日の寺子屋講座は今年一年習得したものを復習する1日にしましょう。第四の24日はクリスマスイブとかいうやつで、当方としてはいつも通りのつもりですが、多少相談の上、散針講座をするかどうか決めたいと思います。どちらにしろ別伝は行います。
31日も場所は使えます。今年は元旦が第一日曜日で、さすがに誰も来ないだろうと思っていたら、数人来てくださったので、大晦日も稽古したい、という奇特な方がいるようなら場所は解放します。

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2017年8月18日 (金)

8月からの予定

8月(20日)の寺子屋講座は、活熙術の基本と「佐素理」をやる予定にしておりますが、「佐素理」については、道歌と簡単な口伝解説を月刊『秘伝』9月号にて公開しておりますので、興味のある方はご参考下さい。編集部から当初、「手の内」特集で「唯掌論」を紹介したいという依頼があったので、創案者の長野仁先生を紹介しようとしたのですが、『秘伝』読者は鍼灸師がメインではないので……ということで、だったら「唯掌論」である必要もないと思ったのですが、どこから聞きつけたのかそこには編集部としてこだわりがあったようです。武術もそうですが、身体の動きって分解写真を見たって解るものではないので、あんまり意味ないと思うのですね。よしんば同じ形をトレース出来たとしても、時間軸が違えばやってることは全く異なってしまうので。ですので、あの記事を読んでも入出力の話は参考になるかと思いますが、「唯掌論」の事はほとんどわからないのではないかと思います。やはり宗家の長野先生が早く執筆してくれることを期待しています。


8月第四日曜日は午前中は別伝、午後は散鍼習得講座です。最近は平日関西から勉強に来られている熱心な方もいらっしゃり、さすがにそういう先生方は進歩が早いようです。すでに10回の講座で一定のレベルに達せられた先生方には束脩を返還しておりますが、今の所8割ちょいの方がほぼ習得といった感じで、惜しくもできなかった人はやっぱり練習が足りないな、という印象を持っております。一定の水準の散鍼のできる人を1000人位育てられればいいなあ、と思っております。
 当初は「顔への散針が使えるレベル」を一定の水準のベースに考えておりました。「美容鍼」と称してヘルレイザーみたいに顔に多量の鍼を刺すよりは、丁寧で気持ちよい散ずる鍼を施した方が、よほど患者さんの印象もいいようですので、すでに臨床に取り入れている先生もいらっしゃいますが、ここを基準にしてしまうと、束脩返還が難しい領域なので、この辺りは少しハードルを下げました。
 とはいえ、技術というのは習得してからがスタートですから、散鍼の臨床応用はそれぞれの先生方が工夫して行ってくれるのを祈るばかりです。まず気持ちのいいことが大切です。効かす手作り体作りが大事なのであって一定の方式を強要するような事は一切しておりませんので、あとの方法論ややり方はそれぞれのセンスでやってくださればいいのです。卒業者も出てきたので、新たにエントリーされたい方はこちらまで連絡下さい。
 9月の日曜日、3日、10日、17日は別伝、24日は午前中別伝で、午後は散鍼習得講座、10月は1日別伝、8日の第二日曜日に増林寺にて寺子屋講座をします。引き続き活熙術の基本に徹することにしましょう。第3の10月15日は伝統鍼灸学会に出展の為、お休みします(別伝会場での自主練は可能です)。第4の22日は午前中別伝午後は散針習得講座。第5の土日は合宿を予定しております。
 それでは引き続き精進致しましょう。
 

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2017年6月 6日 (火)

6月以降の予定

 5月28日の散鍼習得講座では、晴れて卒業生?っていうのは変ですが、とりあえず、10回目で「まあいいんじゃないの?」という人を2名出すことができ、束脩を無事返還できました。いやあ、よかったよかった。
 実は7回目位でもう大丈夫でしょうという方もいらっしゃるのですが、ご本人の希望でまだまだ学び獲るものがあるので…ということでエントリーを続けてくださっています。練習した人はできるようになるし、サボってる人はできるようにならない、という当たり前の現象が起きていますので、是非とも頑張って習得される事を期待しております。
 現行の10回コースは、ちゃんと練習すれば1、2回余る、でも練習しないと出来ずに10回むかえちゃう…みたいな感じだと思いますので、まあ妥当な回数だと判断しております。
 ちなみに、第四日曜日に当てている散針講座ですが、6月は(刺絡学会学術大会のため)ありませんので、7月までの約二ヶ月で頑張ってスキルアップして束脩を取り返してください。
 中だるみが気になる方は個人的にご連絡下されば、うまく時間があえば、事務所にて先に進む事も可能です。

 さて、前回も書きましたが、6月はフランスに活熙術の教伝 に行き、殆ど日本におりませんので六然寺子屋、別伝、ともにお休みさせて頂きます。自主練ご希望の方はK先生と連絡を取ってみてください。
 また第四日曜日は、無事帰国していれば日本にいると思いますが、日本刺絡学会の学術大会がございます。こちらに参画しておりますので、散鍼習得講座もちょっと変則的にさせて頂きます。
 7月の別伝は、2日、9日、30日です。
 7月16日は増林寺で寺子屋講座、23日は午前中のみ別伝、午後から五月同様和室環境に移動して散針習得講座です。

 8月の別伝はとりあえず13日。(第一の6日は自主練会です)
 全然関係ありませんが、当方ここ10年ちょっと、毎年8月の第一土曜日に故島田隆司先生の墓参に行っております。墓参ついでにバイクツーリングで東峰峠〜奥秩父とか走ってみたり、万座辺りまで足を伸ばしたりした事もありますが、御同道されたい方は御一報下さい。今年も悪天候でなければ5日を予定しております。毎年暑いです(笑)
 あと、10月の最後の土日に合宿が予定されているみたいです。詳細はF先生、M先生辺りがご承知のはずです。
 7月、8月(20日)の寺子屋講座は、活熙術から「佐素理」(四之内一二三)、三活法などをやりたいと思っていますが、散針講座などをやっている中で鑑みるに、もっと基本からやり直す必要もあるのではないかとちょっと考えております。この辺りは当日現場で取り組みたいと思います。
 とりあえず、夏の予定を渡仏前にアップしておきます。
 今年はなにかと変則的になっておりますが、9月の寺子屋は、お彼岸の為お寺が使えませんので、別伝会場にて普段と同様別伝をします。10月の第3日曜日は伝統鍼灸学会なので、寺子屋は第二日曜日にさせてもらおうと思います。最後の土日は合宿を予定しています。。
 なにやら、フランスでは以前横山瑞生先生と一緒に直伝講習会で講義をして下さった前田久仁子先生がいらしてくださる気配です。有難い事です。
 では、行ってまいります。

 

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2017年4月29日 (土)

4月以降の予定

  最初に5月以降の別伝やら寺子屋講座やらの予定を記しておきます。
5月は7日、14日に行います。(11時辺りから15時)
5月21日は鍼灸祭です。(六然寺子屋はありません)
https://www.facebook.com/harikyumaturi/
 なども御参考ください。
5月28日は散鍼の習得講座です(場所はエントリーの方に別途お知らせします)
 6月はフランスに活熙術の教伝に行き、殆ど日本におりませんので六然寺子屋、別伝、ともにお休みさせて頂きます。自主練ご希望の方はK先生と連絡を取ってみてください。
 また第四日曜日は、無事帰国していれば日本にいると思いますが、日本刺絡学会の学術大会がございます。こちらに参画しておりますので、散鍼習得講座もちょっと変則的にさせて頂きます。
 7月、8月の寺子屋講座は、活熙術から「佐素理」(四之内一二三)、三活法などをやりたいと思っています。
 
 まあ、新しい季節はいろいろなことがありますね。
 今年は、桜の咲く期間がが長かったような気がしますが、寒暖の差も結構あり体調を崩される方もいたようですが、皆様お元気でしょうか?
 去る3月8日に、六然社からも『治療家の手の作り方』を出してくれた井秀一先生の最終講義が筑波でありました。
 実は、小生、鍼灸学校に入る前から形井先生とは縁があり、というか形井先生のアドバイスを受けて鍼灸学校に入ったのでした。
 鍼灸学校に入学して間もない頃、当時の新大久保の某治療所で土曜日にやっていた東洋鍼灸専門学校関係者を中心とした集まりの合間に、形井先生が「学校ではどんな事してるの?」みたいな事を聞かれた際、やりたがりの小生は習いたてのなんかの手技を先生にやったことがあったのです。
 そうしたら、先生が「うーん、ちょっと違うんだよね〜」っておっしゃって、小生の背中を数回撫でてみてくれた事があったのでした。
 形井先生は、あの時、小生のやった事が「違う」と言ってくれただけで、それ以上特別には何も言語化はしなかったように小生は記憶しています(たぶんだからよかったのでしょう)。
 まあ、これは小生の妄想に過ぎず、先生があの時どう感じて何を伝えてくれようとしていたのかは分かりませんが、小生はあの時、「ああ、完璧な軽擦を人を救い得るんだな…」と感じたのです。そしてそれが先生の求めているものなんであろうと勝手に思ったのでした。
 小生がやんちゃをして辞任に追い込んだ教員の後始末として、当時小生の通っていた鍼灸学校に教えに来て下さった事もありましたが、実を言えば形井先生に「具体的になんらかの手技」を教わったのは、あの背中を撫でてくれた数秒だけでした。けれども、あの時、ある意味全てを教わったというか、行くべき道を形井先生は示してくれたのだと思っています。治療家としての原点というか、あの数秒がなかったら、多分現在の自分は居なかっただろうと思っています。
 多分、あの時、形井先生が「手は密着させるんだ!」とか「相手の体のラインに沿って」とか「相手の呼吸に合わせて」とか色々な事を言語化して(くれて)いたら、多分、自分は「すべてを教わった」とは思えなかったでしょうし、高いところを見ようとも思わなかったでしょう。だから昔の人は「あえて言語化しない」という手段を取っていたのだろうと、今になって思えば得心がいくのです。
 
 というような話を先日の寺子屋講座の時、したのですが、その後、参加されている先生から下記のような、ご丁寧なというか有難い感想のメールを頂きましたので、一部紹介しておきます。
<<寺子屋での、形井先生とのお話をお聞きして、私が散針に惹かれた最初を思い出しました。
 円通寺での合宿で、初めて散針を腕にして頂いて、先生に「この間に、皮膚の状態が分かるのですか?」と失礼な事をお聞きしたと記憶しています。
 こういう事ができるようになりたいと思いました。
 その後、ご指導頂くようになり、別伝前にTさんのお身体おかりしていた時、「こういうふうに触るんでしょ。」と先生が頭を撫でられた時、涙がでそうになったのです。
その一撫で、二撫でで、ぐっとこみ上げるものがあって。
こういう事ができるようになりたいと、あらためて思いました、
 先生の散針は、手が指が生きているように動いているのに、どうして私の手や指はぼーっとしているのだろうと、どうすれば生きているようにうごけるのだろうと考えておりました。
先生の散針は、深部まで届きながら心地よいと感じるのに、どうして私のは、ただ表面を行ったり来たりしているだけで、強弱をつけようとすると不快にさせるのだろう、きっと手が固いからなんだと思っていました。 手が柔らかくなれば、できるようになるのかなと。
  そのことが、日曜日の寺子屋での実技中に、手を添えてご指導頂いた時、「こんなに身体 をつかっているんだ。私、こんなに使っていないんだ!」と気づきました。
いたるところで、必要のない省エネをしていました。
積極的に動かしていなかったし、積極的に感じようとしていなかったし、積極的に脱力していなかった。
  いつかいつかと、全てにおいて受け身でいました。
そのようなあり方が、身体も手も固くしているのだなと感じています。
頭が身体が、ぼーっとしているから、手や指もぼーっとしていて、時々手や指だけ力で動かそうとするから不快なんだと。
  頂いた資料の「ゾウの時間と、ネズミの時間」。
絵本を読んだことはあったのですが、その時は、大きい生物よ小さい生物の時間の流れ方の違いとしか見えていなかったのが、今回帰りの新幹線で、自分の身体の話に思えてきました。
エネルギーをもっと使う、けれども、大きいところを動かすと必要エネルギーは小さくてすむから疲れにくい。
不活発な所をできるだけなくして、使っていく。
東京駅までの道中でも、先生方から貴重なアドバイスを頂けました。
「小さく動かすときは、大きく動かしているものはのこしながら小さくするのであって、ただ小さく動かすのとは違う」
  寄金先生やT さんの散針と、自分の散針の違いの原因に気づけた週末でした。>>>
 
 なんてメールを頂きました。ありがたい事です。自分も少しは先に進めているのかな…と思いますが、まだまだ明治生まれの爺様達の示してくれた景色が見えてはいないのでさらなる精進を続けたいと思います。
 散針講座は、順調に進んでいる人と中だるみの人とちょっと差が出てきてしまっているようですが、せっかくエントリーされたのですから頑張ってくださいね。
 
 
 

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2017年3月 3日 (金)

3月以降の予定

先日の直伝講習会はなかなか盛況でした。

参加してくださった方のみが知る情報や「笑い」がありました。
内容も、プレゼン方法も、示唆溢れる内容で、開催した甲斐があったというものです。

さて、3月以降の予定です。

3月の5日、12日、そして第三日曜日の19日も別伝を行います。
お彼岸の時は普段のお寺が使えませんので、毎年3月は、「唯掌論を基調にした手作り講座」をしていましたが、今回はそれは行わず、地道に身体を鍛えましょう。

というのも、現在限定メンバーで散鍼習得講座が継続しております。さしあたり、このメンバーにきちんとした「風の鍼」を身につけていただきたいと考えております。

ほとんどのメンバーがすでに折り返し地点を迎え、身体上で実地に散ずる鍼をしはじめています。2月の第4の日曜日に増林寺で、行った講座の様子だと、もうちょっと焦ってもらわないと期限内での習得は難しいかな? とも思いましたが、多分、皆さん追い上げてくださるでしょう。何事も憧れているだけではなく、できるようになる事が大切なのです。

 寺子屋もあのくらいの人数ですと、目が行き届いていいと思いましたが、3月の第4日曜日もおなじく増林寺で稽古を続けていきましょう。12時からを予定しています。

 4月の第三日曜日(16日)は、何をしようか迷いましたが、一部の人から要望のあった活熙術の「さわり」をやろうかと思っています。今まで三活法など手がけてきましたが、どうも意図したような入出力がきちんと出来ていない人がおおいので、基本の基本、さわりの部分から按撫法、そして4種の「さすり」あたりまで、実地にやっていこうと思っております。

 4月の第4日曜日の散鍼習得講座も、増林寺で予定しております。
 4月の別伝につきましては、また別途お知らせ致します。

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2017年1月28日 (土)

2月の別伝 予定変更

関係各位の方への連絡です。

 2月の別伝ですが、第二日曜日の12日に法事が入ってしまったため、12日は、お休み(もしくは自主練)にさせていただきます。

 第三日曜日は予定通り、直伝講習会。
 先日、講師と打ち合わせをしましたところ、話題の大半が、姿勢の話でした。なかなか秀逸で、いまから楽しみにしています。
 鍼灸業界と関わって、はや30年近く経ちますが、不思議な事に、どうも、体の事に興味がない人が多いように思えてなりません。歯医者さんが、歯の話より体の姿勢の話をしてくれます。当日は、前後に時間が取れますので、久しぶりの参加の方には、スペシャルな時間が取れるかもしれません。
 普段の会場と違い、靴を脱ぐ必要はありませんので、席には、まだ余裕がございます。

 第四日曜日は、別伝会場ではなく、寺子屋講座会場である増林寺で散針習得講座を行います。すでに半分を終え、そろそろ実際に身体で稽古の段階ですが、皆様の仕上がりを期待しております。御参加の方は、最終的にジャッジしてもらう相手(患者さんでも家族でも可)を同伴の上、講習に臨んでください。
 以上、よろしくお願い致します。不明な点は、メールにて連絡くださいますよう。

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2017年1月 4日 (水)

2017年の予定 (2月は直伝講習会!)+別伝予定

 2017年、新しい年が始まりました。

 12月の寺子屋講座では、それぞれの先生方に様々な手技について復習していただきました。各人各様に思うところがあったと思います(感想メールなど下さった方はありがとうございました)。
 今年もたゆまず精進したいと思います。
 今年の寺子屋講座も、、原則第3日曜日に行う予定ですが、一昨年から始まったフランス関係のつながりの影響やらで、若干変則的な形になる月もありそうですので、あらかじめご了承願います。
1月の寺子屋講座は、第3日曜日の15日、毎年1月は趣味の講座をやってきましたが、今年も例年同様、勝手な話をさせて頂きつつ、少しばかり「環少術」について触れるつもりです。
 
また、三活法からスタートして、 昨年も少しづつ活煕術について教伝をしてきました。
 考えてみれば、外国人に伝えて日本人に伝えない、というのもおかしな話ですし、そこそこ興味を持っている人たちも増えてきているようですので、今年は活煕術を中心に寺子屋講座をやっていきたいと思っています。
ですので、1月の寺子屋では、活煕術の基本として僕が教わった事を伝えたいと思います。 一からのスタートに近い話になりますが、基本となる手技を磨くことで、手が作られ、体の見方も身につき、 全体が底上げされる…ということがあります。別伝に参加されている方はおなじみの事ですので、いまさらと思う内容になるかもしれませんが、今の所満足に消化できていると思える状況ではありませんので、一度基本に帰りましょう。もちろん、強要はしませんが、先人の言葉に素直に耳を傾け、それに従う事も大切ではないでしょうか? と思っております。
 
 さて、2月の第三日曜日 は久しぶりの直伝講習会です。
講師は、歯科医で鍼灸師でもある飯塚宏明先生による講習会です。
飯塚宏明先生については、下記サイトを御覧ください。
歯科医の立場から、「全身をみるとは?」
「(歯科医なのに)歯を治療せず身体を治す話」とか「噛み合わせと健康の本当の話」とか、そういった話をして頂く予定です。内側翼突筋のマッサージなどの実技もありかもしれません。
 場所は千代田区神保町の古書センター7階
 参加費用は1万円です。
 時間は、午後13時から、2、3時間を予定しております。
 席を多めに用意いたしましたので、まだ余裕はありますが、資料を用意する関係で、参加ご希望の方は、こちらのアドレスまで御一報下さい(新年から寺子屋参加ご希望の方もこちらからどうぞ)。
 午前中〜夕方まで場所を借りれるので、身体づくりなりなんなりやろうかと思っています。このあたりどうするかは1月の寺子屋で意見調性の上、決めたいと思います。
 さて、既に進行中の散鍼習得講座ですが、10回のうち半分を経ずして既にほとんどの方が指の基本的な訓練については、いいレベルに来ています。この調子で行くと多分全員が習得に至ってくれそうで嬉しい限りです。
 2月の第4日曜日は、いつものお寺で、パートナーを相手にして実地に身体の様々な部位への練習をしますので、パートナーを連れてきて頂くか、相手を見つけておいてください。当日は東京マラソンの為お寺の周りは交通規制が敷かれます。12時頃からのスタートを予定しておりますが、余裕を持ってお越し下さるようお願い致します。(こちらは散鍼習得講座修練中の方のみの参加となります。通常の寺子屋講座は2月はお休みです。3月もお彼岸の為お寺が多分使えませんのでお休みです)
 また、新規に「散鍼習得に参加したいのだけど…」という問い合わせが幾つか来ています。ある程度まとまった時点で説明会的な事を開催したいと思っていますので、こちらもメール頂ければと思います。また、抜け駆け的に先に進んでしまいたい方も個別に連絡ください。習得までいたずらに長い期間をかけるよりも、ある程度一気に一定のレベルまで行ってしまった方が経験上宜しいと思いますので。

 それと、以下は別伝の予定です。
 今年の1月は第一日曜日が元旦でしたが、元旦にも拘らず自主練にいらしたメンバーの方がいらっしゃいましたので、スペシャルな講義をさせてもらいました(笑)。
 1月は、8日と29日に行います。第四の22日は別伝会場で散針講座です(身体作りの自主練御希望の方は、向かいの部屋が空いてれば可能です)、
 2月は、12日。
 3月は、5日、12日、19日を予定しております。

 

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