2020年2月 9日 (日)

3月以降の講習等

 2月の寺子屋は、第3日曜日、テーマは均整法とその周辺の療術について解説しました。

 お役に立てば幸い。

 

 3月の寺子屋はありませんが、代わりに別伝は2回くらいやろうと考えています。

 日程は第二日曜日の8日と3月最後の日曜日である29日です。

 前回の別伝は、身体づくりというよりは、療術の稽古会になってしまいましたが、

次回はもう少し身体を動かしたいと思っております。

 

 

 

 

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2019年12月 7日 (土)

2019年終了。新しい年に向けて。

今年も残り20日あまり、あとわずかとなりました。

今年は、ほぼ毎週やっていた別伝を終了し、毎月一回地方での講習を定例化しました。

とはいえ、身体づくりの鍛錬は変わらず続けていきますので、必要を感じる方はそれぞれの形で継続していくことと思います。

一応、月に一回ペースではこじんまりと続けております。12月は8日と22日、場所はいつもの通りです。

13時15分位から。

増林寺寺子屋講座12月(15日)は恒例の手合わせ回です。時間もったいないので、12時辺り早めに来ている方から始めてしまおうと思っています。講座後O先生幹事(F先生裏手引き)による忘年会があるようですので、参加ご希望の方はO先生に連絡願います。

2020年、1月は19日、毎年1月は趣味の会ですが、折角お寺でやっているのですから、ちょっと経文の解説と読経をしておこうと思います。12月の時点で新年の出欠をとりますが、12月はお休みで、1月は参加御希望の方はお手数ですが、こちらまで御一報頂けると助かります。

今年は、媒体にて、活熙術の公開をしました。先達の伝えてくれたものを少しでも残しておくべく微力ながら尽力したいと思っています。

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2019年11月 3日 (日)

六然寺子屋&別伝等の予定

11月の寺子屋は背中への操法を予定しています。

別伝は第2日曜日の10日、でしたが、自主練になります。鬼の居ぬ間に練習してください(笑)

12月の寺子屋は、復習&質疑応答です。

12月別伝は第二日曜日の8日と22日どちらか、もしくは両方を予定しております。

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2019年9月 3日 (火)

9月の別伝

 今年の初めに告知した通り、増林寺での寺子屋講座以外の日曜日に行っていた身体作りをメインにした「別伝」は、現在月1回のペースに落ち着いています。

 すると、残念ながら、毎週やっていた時に比べて明らかに真正に狂いが生じてしまっている人がいます。結局、身体作りは自分でやらなければならないわけですが、「出来てるつもり」の時は、たいてい出来ていないものです。出来ていない事が見えてきた時が、一定の水準に到達した時だという話は、いつもしておりますが、まあ、この手の事は終わりなき旅ですから、チェックしてくれる先達や仲間がいる事が大切なのかもしれません。

 というわけで、9月の別伝は15日と29日の二回を予定しております。21、22の合宿の詳細につきましては、F先生または、M先生にお尋ねください。今の感じでは、今回はちょっとこじんまりと密にやれそうな感じがしております。

 

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2019年8月 9日 (金)

8月以降の寺子屋予定&ちょっと別伝

 ここ数年、6、7、8月の三ヶ月は三活法についてやってきています。

 今年は6月は脳活、7月は収神術についてと、月刊『秘伝』でも少しだけ述べている「陰活」をメインにやってきましたが、8月の足活は「陽活」をメインに行います。また、足活以前の基本もおさえておく必要がありそうですので、四つのサスリのうち、「掴」を復習しておこうと思います。

 

 8月の別伝は、第四日曜日25日になります。

 9月の寺子屋はお休みです。その代わりに合宿があります。21日22日、身体作りと多分夜は一部宴会一部療術三昧です。参加希望の方はF先生もしくはM先生に御連絡願います。普段は聞けないような話がいっぱい出ますね。 お互いに新鮮な時間を過ごせるのが合宿の醍醐味でしょう。初回参加の方も歓迎です。ちょっとだけ筋肉痛あるかもです(笑)

 

 10月の寺子屋についてです。

 「脳活覚束なきは須く足を執るべし」の口伝もありますが、足のいじり様は、諸々の基本になりますので、10月は8月の足活のさらに基本、活熙術のいわば「いろはのい」であった、足指の活の一様式である足のいじり様をもう一度押さえておきたいと思っています。

 活熙術を志向する者にとってはある意味スタートでありゴールでもある「まとも」ということを、一から出直したい方も、初心に帰りたい自分も含めて少し突き詰めてみようと思っています。

 以上です。精進しましょう。

 

 

 

 

 

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2019年5月17日 (金)

2019年下半期の予定 1

年号が変わりゴールデンウィークも過ぎ、今年も半分が過ぎようとしています。

さて、定期的な別伝を終了し、不定期となりましたが、5月はもうありません。

5月の第三日曜日は、湯島聖堂で鍼灸祭があります。復活より10年あまり事務局を承っておりましたが、現在は後輩に任せて運営を含め離れておりますが、貴重な場所ですので、ご縁のあるかたは是非ご参加ください。その鍼灸祭の前日の土曜日に、東洋医学学生交流会で講演をすることになっておりますが、どうも最近は斯界に対してあまり希望をもっていないので引きこもりがちといいますか、積極的にアジる事もなくなりつつありますが、ゆるゆると頑張ります。

6月は第四日曜日の23日に行います。場所は5月と同様です。13時過ぎないと会場を開けられませんので、早めに来てくださっても待ちぼうけですので、ご注意願います。

寺子屋講座は、ここ数年恒例にしておりますが、6月7月8月と三活法を行います。三活法の一部を雑誌媒体で公開していますが、陰活は実地でないと伝承は無理だろうと思いますし、深度を深めるには時間が必要だろうと思いますので、年単位で行っております。自分自身もまだまだだなと思う時が少なくありませんが、見える世界を広げていけたらとおもっております。精進しましょう。

 

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2019年4月 1日 (月)

六然寺子屋等 4月からの講座予定

本日はエープリールフールですが、まあそれは置いておいて、新しい年号が発表されました。

令和』ねえ……

ANNのニュースで、

<<中国共産党系の有力紙『環球時報』は、日本の新元号「令和」がこれまでの元号と異なり、中国の古典ではなく、万葉集に由来することから「初めての脱中国」という見出しで速報しました。 >>

って言ってたけれども、「令和」って、『霊枢』終始篇になかったっけ……。

日本のものだとか、万葉集だとか言ってるけど、結局中国の古典から出てないじゃん?っていうか、『環球時報』の記者が『霊枢』読んでいないだけか(笑) 

 

それはさておき、4月は6日に京都大学で講演をさせてもらうことになりました。

貧道は普段話しているような事しかしゃべりませんが、《プログラム》に武田時昌教授の「兵書選読」がありますので、こちらは楽しみの一つです。

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◆「東西知識交流と自国化―汎アジア科学史論」班研究会
日時:4月6日(土)14時~17時30分
場所:京都大学人文科学研究所本館、4階大会議室
http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/zinbun/access/access.htm

※休日ですので会場建物の玄関は施錠されています。
開始時間の前後30分、13時30分~14時30分は解錠されるよう手配されていますので、この時間帯に入館していただきますようご協力をお願い致します。

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その後7日は四国で出張講座を致します。

そんなこんなで、今年度から、毎日曜日定期的にやっていた別伝は不定期になり、4月はありません。

よって、4月は第三日曜日(21日)の寺子屋だけです。

5月は第三日曜日は鍼灸祭なので、寺子屋はありませんが、第2日曜日の12日に別伝を行います(時間は13時半から16時半辺りまでです)。

 あと、個人的に稽古したい方は適当に連絡下さい。上手く時間がとれるようなら対応させてもらいますので。

 

 

 

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2019年2月 9日 (土)

毎週日曜日の別伝は終了

 平成ももうじき終わりを告げるようで、新しい年号が始まる年も既に如月となりました。

 さて、唐突に感じる方もいるかもですが、この2月を持ちまして、ほぼ毎週日曜日に駒込駅前でやっておりました寺子屋別伝を終了いたします。
 会場の都合もあるようなのですが、それ以外にも理由は幾つかあります。
 10年ひと昔と言いますが、ちょうど10年経ちましたし、いい区切りかと……。
 また、今年は高松でほぼ月一に講座を予定しているので、寺子屋と地方講習だけで月の日曜日のほぼ半分は消化してしまうので会場確保が無駄になってしまうというのもあります。
  でも、一番は、自分も四捨五入すると還暦に近くなりましたので、少しばかり自分の功夫を上げるために時間を費やす必要を感じておりますので、自分の稽古を見直したいとも思ったりしたことも大きな理由です。
 カールゴッチの名言で、「若者は体を鍛えた方が良い。年寄りは鍛えなければならない」というのがありますが、確かにその通りで、伸び代があるうちにできることをしておこうかと。

 というものの、いきなり別伝完全廢止というのも勿体無いという意見も多々ありまして、月に一回プラスα位のペースでは続けていこうかとは思っていますので、参加希望者には、会場をおしらせします。

 とりあえず、2月は今までの会場で10日、24日と行いますが、2月24日が駒込駅前会場での別伝は最終回となります。

 第三の増林寺での寺子屋講座は、2月も行いますし、今後も暫くは続けたいと思っております。基本的に活熙術の教伝を行うつもりでおります。

  3月の16日17日は合宿です。
 3月の第五日曜日の31日は、散針講座で使った会場(和室です)で、別伝を予定しております。時間は今までは11時始まり15時終了でしたが、コアタイム13時半〜16時半でやらせていただきます。
 多少試行錯誤するかとは思いますが、今までのやり方とちょっと異なる仕方でやっていこうと思っています。

 4月の別伝も28日辺りの日曜日を確保しようかと思っておりますが、現時点では未定です。

 ちなみに4月6日(土曜日)は京都大学で講演を予定しております。
 ま、頑張りましょう。

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2018年11月 3日 (土)

11月以降の六然寺子屋講座

先日は、M企画立案、F商店プロデュースの合宿が無事に終了いたしました。
ご参加の皆様ありがとうございました。

合宿だと、普段話さないような事を公開してしまったり、いろんな人の本音が聞けたり素性が見えたりするのでなかなか楽しいですね。初めて参加されて、大きな気づきがあった旨連絡くださった先生もいらっしゃいました。

引き続き希望者もいるようですので、次回は来年3月の16日、17日を予定しております。
場所は今回と同じ場所です。

さて、気を新たにして今後の年内の予定を。

 11月の第一の日曜日はやります。自主練という噂もありましたが、旅先から戻ってこれそうですので。

 第二も別伝やります。

 第三は寺子屋です。
 『医道の日本』誌にも「黙念師容」について書きましたが、今まで色々教わった療術系の様々な技法について、それらを習った時の瞬間とか雰囲気とか匂いとか感じとか……そういったものを脳内に定着させて、教えてくれた人のやっていたことをなるべく正確に再現し、それを伝えてくれた人が何をしようとしていたのか、何を伝え何を志向していたのかを自分もできるようになろうとと思っているわけですが、その為には、様々な映像?ストックが自分の脳内にあるわけです。伝えてくれた人を憑依するような形で再現できるようになったものもあれば、未だに近づけていないものもあり、日々その都度巻き戻しては考えていたりするわけです。11月の寺子屋では、こうした事の幾つかを再現してみようかと思っています。

 第四は伝統鍼灸学会に出展の為、別伝はおやすみ(会場は使えるので自主練かな?)
続く、12月の第一日曜日も、高松で講演の為、おやすみです。

 2週続けて別伝はおやすみ(自主練日)となりますが、残る12月9日、23日、あと年末の30日も(年明け第一の1月6日も)ご希望があったので行なうつもりです。

 12月の寺子屋講座は、一年間の総復習に充てます。他の人へのアドバイスが参考になる場合もならない場合もありますが、様々な人の手技を受けることは結構勉強になります。患者さんは文句も言わず来なくなるだけですが、的確な批判をしてくれる仲間の存在は大変貴重だと思います。お互い切磋琢磨できる環境があるうちに色々身に付けられると良いですね。

 平成も今年で終わり、来年は新しい年号が始まるようですね。来年は、六然講座も少し趣向を変えようかと考えている今日この頃ですが、自分もそろそろ昔だったら、隠居を考えなければならない年齢になってきました。とはいえ、まだまだたどり着けていないことが多く、煩悩も尽きないので、還暦過ぎるくらいまでは足掻いてみようかと思っている今日この頃です。
 

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2018年8月31日 (金)

9月からの予定

 質問ありましたので、今後の予定を記しておきます。

  9月の別伝について、

  2日やります(自主練ではありません)。以降、9日、16日、23日

(9月は第三がお彼岸の為お寺が使えませんので寺子屋は無しで別伝になります。また第五の土日(29日・30日)は千葉県にて合宿を予定しています。参加ご希望の方は御連絡下さい)

 10月の第1の7日は自主練です。午前中ちょっとだけ顔を出せるかもしれませんが。

 第2の14日もやります。 第3の21日は増林寺での寺子屋講座です。

 ここのところ、活熙術での、「サワリ・オコリ・カケ・ハナレ」といった言葉と概念実技をしながらの解説していますが、 もう少し掘り下げてやっていきたいと思います。体験するのではなく、なるべく身につけてください。陽活・陰活の中で生かしていけるように稽古したいと思っています。

第四も別伝に勤しみたいと思います。

 11月の第1は微妙です。

 第2はやります。第3は寺子屋、 第4は伝統鍼灸学会&刺絡学会学術大会出展の為おやすみです。

 12月2日は講演の為おやすみです。第2の9日はやります。

 年末は、ちょっと未定なので、またお知らせいたします。

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2018年6月 8日 (金)

下半期の六然講座の予定(8月別伝変更あり)

 みなさま如何お過ごしでしょうか?

今年も半分終わってしまい月日の過ぎ行く早さを痛感しております。
 内田魯庵の『社会百面相』という実に愉快な小説というか社会風刺論があるのですが、どうも昨今の世間の動きを見ていると、明治30年代と基本的には変わっちゃいないのではないかと思う今日この頃でございます。 叩くべくは官僚であって、政治家は他人の揚げ足獲り以外にやるべき仕事をやってほしいものですが、まあそんな政治家達を選んでいるのが国民の実情ですから、この先も茶番劇が続いていくのでしょうね。暗いなあ。
 2018年の下半期は、マクモニーグル氏が著書『未来を透視する』の中で日本を天災が襲うみたいな事を書いていたり、地球の自転速度が低下するので地震が頻発するだの言っている人もいますが、まあ危ない危ないと言われている時期は大抵なにも起きずに過ぎ去るのが常ですね。とはいえ、災害に備える事は大切ではあります。何処にいるときにどういう災害にあうかによって、イベントは変わりますが、最低限の水と簡単なトーチくらい日常持ち歩いているかいないかで、いざという時気分が違うのは間違いありませんから。
 昨年、月刊『秘伝』誌上で「手の内」の特集が組まれた際に、少しばかり登場したのですが、見ている人は見ているもので、その後幾つか、手作りや活熙術について問い合わせをいただきました。活熙術に関しては口伝も含めて少しづつ公開しはじめていますが、古の技術というのは、「習ったその日から出来る」「誰でも出来る」といった類のものではありません。そんなものはつまらないと思うのですが……。「どういうものですか?」と聞かれて「こういうものです」と説明することはできなくはありませんが、それを聞いて理解できると思うのは思慮不足というものでしょう。
  一時、この「誰でも出来る」とか「すぐ出来る」とか流行りましたね。当時、ある本の制作現場で、著者の某先生は書籍のタイトルに「女子高生でもできる……」とつけようとされていたので、さすがにとめた事ありましたけど。誰でも云々だったら、貴方でなくてもいいので、そんなチンケな技術身につけたって、というかそういうものは「技術」とか呼べないと思うのですね。
 
ま、そんな事をいいつつ、日日是口実、「俺がやらねば誰かやる」とは思っていますけれども(笑)

 さて、今後の予定です。
 6月の別伝は第1、第2日曜日、行いますが第4は自主練習日です。最近はカリスティックを持参して遊んでいる人たちも増えてきて、賑やかになっているようで好い事です。

 第3の寺子屋は、一月ぶりに増林寺で。6月7月8月とここは3ヶ月つなげて出来るので、ここ数年続けている、三活法を一つづつ行おうと思います。日常臨床で取り入れている方は、様々考える事や疑問もあるかと思いますし、行が深くなれば自ずと見えてくるものも変わってくるものです。
 活熙術では、「サワリ・オコリ・カケ・ハナレ」といった言葉と概念を用いますが、この辺りの口伝も含めて、陽活・陰活の中で生かしていけるように稽古したいと思っています。

以降の別伝の暫定的な予定を記しておきます。
 7月の別伝は、29日
 8月の別伝は、12日、26日(5日は自主練日です)。19日の寺子屋は、ちょと前回の復習をしてから、足活の崩しからのハナレを稽古しようと思います。
 9月の別伝は、2日、9日、16日、23日
(9月は第三がお彼岸の為お寺が使えませんので寺子屋は無しで別伝になります。また第五の土日は合宿を予定しています。参加ご希望の方は御連絡下さい)

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2018年4月 1日 (日)

4月以降の六然社講習会の予定

春は旅立ちの季節でもあります。

花粉症に苦しんでいる人にも、受験に成功した人にも思うようにいかなかった人にもみんなに春は訪れます。新たな気持ちで頑張りましょう。
さて、別伝と寺子屋の予定を記しておきます。
4月の別伝は申しわけありませんが変則的です、と申しますかほとんどありません。
1日は普通に11時から15時あたりまで。
8日は、お休みとさせていただきます。
15日は寺子屋、増林寺で12時半辺りから、活煕術の基本的な術式(按撫法とサスリ等)と、よくある操法の実地練習をしようと思っています。前回の四の字操法の復習などを考えています。目新しいことをいろいろやるよりは、確実にできることを手にしていきましょう。
4月第四の土日21日22日は、合宿です。四国のM先生主宰、幹事はF先生ですので、ご希望の方はご連絡ください。
祭日しか休みが取れないという方もいらっしゃるようなので、なるべくやりたいところですが、
ゴールデンウイーク中の4月29日(昭和の日)も、法事が入ってしまった為、殆ど自主練日とさせていただきます。
5月6日はいつも通り、11時辺りから15時辺りまで、別伝を行う予定です。
 
さて、散針講座についてです。
春になって、数人の先生方がエントリーされてきました。
散針習得を志していた先生がたの殆どが一定のレベルに到達されています。今後は、特定の日時を設けるよりは、個別に対応した方が、お互いによいかと思いますので、さらなるブラッシュアップやら御希望の方は、それぞれ個別に御連絡いただければ助かります。予定を擦りあわせて3人位で稽古するのがもっとも効率的かと思いますので。
 新規に、増林寺の寺子屋参加希望者も同様に御連絡下さい。
 

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2018年1月 9日 (火)

新しい年の抱負

 新しい年が始まりました。

 今年もよろしくお願い申し上げます。
 既に鏡開きではありませんが、今年最初の別伝を行いました。
 準備体操的に毎回、明治生まれの師匠から教わった昔の日本人がやっていた体術系統のことをしているのですが、その中で、当たり前といえば当たり前すぎて、気にしていなかったことに気がついて愕然としました。
 あるいは感覚的にそれが当たり前だと思っている人にとっては気にしてもいないことが、が出来ていない為に、技が掛からない(つまり療術としても効き目が落ちる)ということに、数年して気がついた……といいますか、ちょっと自分でも驚きまして、これはある意味「馬鹿みたいに基本の基本からやり直さなければ身につかない」ということがあるのかもしれない……と思ってしまったのです。
 昨年身辺を整理していた時に、活熙術を習い始めた頃に幾つかの鍛錬法みたいなものを教わった時の記録が出てきました。今になってなるほどと思うところも多かったので、その辺りをちょっと丁寧に教伝していこうかと思っています。
 「え、そこからやらなくちゃいけないの?」という気もしていたのですが、ちょっと気を取り直し、今年の六然寺子屋講座では基本の手使い手作りからやり直そうと思っているわけです。
 昔の人は「これをやるといいよ」とさりげなく教えてくれただけですし、それに気づいてそれをやって、師匠と何某かのやりとりを経た人だけが、上手くなるという繰り返しだったのだと思います。つまりは武術なら武術、療術なら療術と、そのことが好きで気づきがあって稽古と手合わせを繰り返して行く中で培われていく技術のようなものがたくさんあったわけです。
 今はそういうものもマニュアル化することが流行っており、マニュアル化することで効率化が図られ、それで広範されていくような感じがするかもしれませんが、どうもそういう世界とは無縁なものもあるように確信しております。そういうわけですので、今年も地道にやっていきたいと思っています。
 とはいえ、1月の六然寺子屋講座(1月21日12時半〜)の半分は与太話です。以前にも少しやった、五輪九字明秘密釈』に触れ、五行と五大とを関連付けながら、活法の身体感について話が出来たらと思います。多少空きがありますので、常連様以外の方で御参加希望の方や新規参加御希望の方は、年始の粗品や資料を用意する都合上こちらまで御一報くださると助かります。
 なお、1月第二日曜14日は別伝(11時〜15時)、第四日曜28日、午前中は別伝、午後は散針習得講座です。2月も第一第二日曜日は別伝、増林寺寺子屋講座は第三日曜日です。
 


 

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2017年12月14日 (木)

17日の忘年会?についてのお知らせ

 今年も残す所わずかとなりました。
 忘年会の幹事から下記メールをアップして欲しい旨連絡がありましたので、掲載しておきます。
。。。。。。。。。
お世話になっております。忘年会幹事のОです。参加人数も大分集まってきました。早くも僕は興奮と緊張とであわあわなってます。
前回の記事で、『忘年会の参加〆切は10日まで!』と書きましたが、
お店に確認した所、『最終的な参加人数は当日の昼過ぎでも大丈夫』との 事です。
ですので、今からでも御参加頂けますので、申し込みが済んでいない方は【僕のアドレスまでメールを下さい。
まだまだ予定がハッキリしない方や、ブログのチェックが遅れた方でも数名でしたら当日参加がOKです
楽しい忘年会になる予感しかしません!是非、御参加を!!
。。。。。。。。。。
だそうでございます。宜しくです。今年もゲスト一名予定しております。
 12月の寺子屋では来年に向けての資料を少し配布しようと思っております。
 自分で自分の事をゴッドハンドとかいう低俗な方向に行かないよう、古人の伝えてくれた基本に忠実に行きたいと思います。
 後、12月の第四の日曜日は、15時迄普段通り別伝を行い、散鍼修得講座はありません。
 散鍼も当初まとめてエントリーされた先生方の8割方は修得されたので、残りの方や、途中からエントリーされた方、地方の方は、個別対応っぽくなっております。1月の第四は場所を借りてやるつもりですが、とりあえず今後は、2.3人づつの個別対応で良いかなあと思っておりますので、宜しくお願い致します。
 

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2017年12月 7日 (木)

忘年会と来年度のお知らせ

 六然寺子屋では、飲み会とか基本ないのですが、 昨年、A書店のO氏の計らいにより、忘年会を開催したところ、なかなか好評だったようで、気分良く盛り上がった(らしい)O君が今年もやりましょう忘年会!」とのことで、だったら手配もしてね、ということで、幹事を引き受けてくれました。この件は一切O君に任せております。

 
O君曰く、
日時は12月17日、17時から。
飲み放題で会費は4000円。会費は当日集めます。
申し込みは12月10日までに僕のアドレスまでお願いします。
11月の寺子屋で飲み会参加の挙手をされた方も、お手数ですが、正確に集計したいので、お手数ですが、改めてメールでの参加申し込みをお願いします。
 とのことでした。
 ので、参加表明のメールを出してあげてください。
以前、寺子屋に参加していた方で、足が遠のいている方でも、久しぶりに覗いてみたいという方も、あるいは、今後寺子屋に参加してみたいけど、どんな雰囲気かわからないからまずは飲み会だったら参加してみたいとかいう不埒な(笑)輩も、歓迎いたしますので、上記アドレスの方に、参加表明の御一報をいただければと思います。ちな地方からの上京者には、民泊の手配も可能です。
さて、来年の予定を記しておきます。
月刊『秘伝』誌上でちょっと活熙術の道歌みたいなものを紹介しましたし、先月は目録も配りましたが、来年も引き続き、活法手技の実技中心でやっていきたいと思います。
 とはいえ、毎年年の初めの1月はほとんど趣味の時間と化しておりまして、たんなる与太話で終わってしまいます……と思われているかもしれませんが、実は結構根幹に関わる話をしていることに気がついてくれている人もありがたい事に少なくないようです。
 ということで、2018年も1月21日に寺子屋は開催します。2月も3月も4月も第三日曜日です。
 別伝は、大晦日もやります。新年は7日から。地道にやりましょう。
 

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