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2006年6月20日 (火)

6.18 【本屋に学ぶ・身体の作り方】感想文 

午前中の経絡経穴講座に続き、午後も新たな講座を始まりました。本屋さんにしかできない(って午前中の講座もですか)内容です。ワタシが感想文を書こうと思ったのですが、非常に上手く表現されている文章を発見しました。

筆者は関西地方からいらしている2年生の学生さんです。ですが、10年に渡る手技療法の経歴をお持ちの方で、《身体》の見方は相当です。本屋さんも「僕なんかよりもよっぽど上手い」と珍しく(?)褒めています。ワタシ的にも、骨格の見方の先生として崇めております。※コノ人物を知りたいと思う方は7月29・30日の京都での本屋さんの勉強会へGO!

ということで、以下、原文そのままです。

 

身体の動きが止まらない!?

原因は東京での身体作りでも練習した背骨を骨盤から椎骨一つ一つを意識して動かしていくやつだ。
私は10数年前から自分の歪みを取るのに活元運動というものをやってきた。
活元運動をご存知の方も多いと思うので解説は省略するが、身体があるモードに入ると勝手に動きはじめて、いや動かしたくて動いている間に歪みが等が修復されるのだ。
幼児の寝相も自己修復させるための運動だと思っているが、大人になるほど消失するので自ら♪胸のエンジンに火をつけないといけないのだ。


ところがこの身体作りで教わった吸気と共に横隔膜の力で骨盤を起こし、腰椎を後弯から前弯へ、胸椎を前弯から後弯というより伸ばしきり、最後に頚椎を後弯気味から前弯しつつ頭頚関節へと、引き伸ばしていく、あの動きである。言葉で書くと難しいなぁ。
これを何回かやるとどうやら活元運動経験のある私はスイッチが入るのか、じっとしていられない。
帰宅してから今まで歪んでいた所が動かしたくて動かしたくてたまらない。
満足いくまで動かして(←これ頭が真っ白になります、無になります、ポカンとします)落ち着いた所で就寝しました。
本日は身体のバランスよくとても快調なのですが、歪んでいた所を動かしたので脱力感いっぱい。気持ちいいんだけど、楽なんだけど、動きたくない(笑)

治療家になる重要なポイントのひとつに、手作り、身体作りがあり鍛錬しているのだが、
本屋さんの指導はほんとに勿体無いくらい重要な動きを教えているのだ。何人くらいの人が
理解出来てるかな。いや私が正しく理解出来ているのではなく、重層性多義性多様性をベースに私の独自の視点から見れば、書き切れないほど自分への応用に気付いた点がある。いずれ続きは書こうと思う。


前から知っているけど改めて思う。いや、今あえて言おう、我がジオン軍が勝つであろうと。ジーク・ジオンジーク・ジオン、ジーク・ジオン(笑)
もとい、やっぱすごすぎるよ本屋さん、
本物は教えるのも上手である。

自覚していたが指の動きは一歩後退(;_;)後退するのは髪だけで充分だ。自分で余計な動きに捉われているのがわかっているので、ちょっと考えすぎてて指が動きません。それを瞬時に見抜けるあの視点は素晴しい。後退した分は早急に取り戻しますね。

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