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2006年6月 2日 (金)

黒忍者 みのもんたと化す

毎月一回、平日のお昼間に本屋さんが一般の方々へ健康講座をされています。

学校を卒業してから、私も受講者として参加しています。参加者は上は70代のおじいさんから30代のお姉さんまでと幅広くいらっしゃっています。

「牛乳を飲むより、配る人の方が健康でしょ」と常々本屋さんは言っています。「10年後元気でいるかどうかは、今何をするかで決まるんです」。バスを使わないで駅まで歩く、エスカレーターを使わないで階段を昇る。日々、どうやって身体を使うかで決まるのです。今歩かない人が、10年後歩く訳がない!!足腰が弱って、いざ「まずい、何かしなきゃ」と思っても、もう筋力が弱ってて関節に痛みが出るようになるんですね。で、また動かない・・・の悪循環。

一般の方ではありますが、皆さんお灸を捻ったり、足を揉んだりと本屋さん仕込みの《技》をお持ちです。1年以上続いているので、主要なツボはご存知ですし。ワタシもまぎれて、足をモミモミしたり、簡単ツボ講座を聞きながらへぇ~と感心している状態です。この足もみだって《足心道》ですからねぇ。以前に配られたのだって、柴田和通の本からプリントを作っているようでしたし。門松の由来や、天人合一思想をさりげなく《夏の冷え》に絡ませて説明している辺り、さすがだなぁ。しかも・・・。どうやら思いつきでやっているらしい。下準備無く、完璧に纏まる講義って・・・・。続く。

★★★なお、六然社の本は、 こちらの書店ウェブサイトから購入出来ます★★★

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