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2006年7月13日 (木)

多賀大社フォーラム’06 ご案内速報《スケジュール編》

お待たせいたしました!和方鍼灸友の会の秋の集いのお知らせです。会員の方のお手元には近日中にご案内が届くかと思います。今しばらくお待ちくださいませ。以下に、ご案内の抜粋を掲載しますので概要のチェックにお読み頂ければと思います。もう、入金しちゃってもいいですよ~。

-和方鍼灸友の会-

多賀大社フォーラム 06

》 ご 案 内 《

  期:平成18年9月2~3日(土~日)

  場:多賀大社 参集殿

522-0341

滋賀県犬上郡多賀町多賀

参集殿直通

℡0749-48-1103  FAX0749-48-2029

http//www.tagataisya.or.jp

参加費:2~3日とも;会員限定)21,000円

受講料 ②2日:懇親会費 ③3日:昼食代 ④記念品代の総額です。

※宿泊は各個人でご予約下さい。()彦根観光協会;宿泊のご案内

 http://www.hikoneshi.com/syukuhaku_annai/index.html

3日のみ;会員)11,000円/(非会員)16,000円

受講料 ②3日:昼食代 ③記念品代の総額です。

入会金:10,000円

締 切:8月25日  郵便振替にてご入金下さい

記号番号:00130-5-351212 

名義:和方鍼灸友の会

連絡先:〒101-0051

東京都千代田区神田神保町2‐144

 IKビル2F

()六然社内 和方鍼灸友の会事務局 tel/fax 03-6279-5101

記念品:

①『多賀法印流医書集成』第3集 A4コピー版 

※第1集・第2集の残部は実費(各5,000円)にて頒布いたします。

②多賀法印流・多賀大社 絵はがき6枚セット

主催:和方鍼灸友の会/後援:多賀大社・六然社・亜東書店

多賀大社フォーラム 06

― プログラム ―

【2日】……………………………………………………………

1030 多賀フォー・プレステージ 

再演「はりをたて やいとをすえるいやしとくらし ―ひらがな日本鍼灸史―」

和方鍼灸友の会主宰 長野  仁

1200 受付

1230 開会の辞               六然社主 寄金 丈嗣

1245 基調講演・日本鍼灸の20世紀  研究家・教育家・臨床家として

          元関西鍼灸柔整専門学校理事 昆 健一郎

13:30 休憩(本殿に移動) 

13:45 「多賀法印」慰霊・「藤村滋権宮司」追悼・「弥曽以知」入魂式

14:15 休憩(参集殿に移動)

14:30 公開実技1・眼診と胸診  四診法の新境地  

東洋虹彩分析協会代表 新城 三六

16:15  休憩

16:30 公開実技2・散ずる鍼を尋ねて  井上恵理先生直伝の刺手と押手

                  旺針療所院長 南谷 旺

18:15  休憩(参集殿1階大広間に移動)

18:30 懇親会(参集殿1階大広間)

【3日】……………………………………………………………

日本鍼灸の遡行

~思想と技術の文脈(コンテクスト)を探る~

9:00 受付

9:30 招待講演1「催眠術の黎明」

舞鶴工業高等専門学校講師 吉永 進一

10:45 休憩

11:00 指定発言1・近代化の中の鍼灸  

森ノ宮医療学園専門学校図書係 横山 浩之

11:45 指定発言2・杉山流と杉山真伝流―近世から近代へ 

癒しの道協会師範 大浦 慈観

12:30 昼休憩

13:45 指定発言3・意斎流と多賀法印流―中世から近世へ 

和方鍼灸友の会主宰 長 野  仁

14:30 休憩

14:45 招待講演2・興教大師・覚鑁(かくばん)の身体論と身体技法

慶応義塾大学非常勤講師 正木 晃

16:00 閉会の辞      

正木  晃(研究者として) / 長野  仁(臨床家として)

続きまして、代表小間使いからのご挨拶を別にアップしますのでご覧下さい。

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