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2006年9月16日 (土)

長野仁先生 講演 at 同志社大学

シュガイザーこと、長野仁先生の多方面のご活躍の一端をご紹介いたします。

来る、9月30日(土)に京都、同志社大学で【東北アジアにおける安心・安全】というテーマで講演をされます。

テーマの【東北アジアにおける安心・安全ー中国を起点として】という辺りから、ワタシは勝手に近年増えつつある、【日本における中国人の犯罪をどう防ぐか】といった内容かと思ってしまいました(笑)。シュガイザー先生がいくらマルチと言えども、鍼灸、健康を離れたテーマでもやるのかぁと一瞬脳裏をかすめましたが、冷静にお話を聞いてみた所、以下のようなお話でした。勘違い勘違い。

鍼灸の治療効果を語る際に「自然治癒力」という単語が使われるのを頻繁に耳にしますが、実はコレ、東洋の発想ではないそうです。ヒポクラテス医学から来たこの概念が何故今、東洋医学を語る上で紛れ込んできたのか。その辺りを歴史的観点からも含めてお話になるそうですよ。電話口でもパーッと聞いたのですが、もっと詳しくお聞きしたいのでワタシも会場へ行くのでありま~す。

日時:平成18年9月30日(土) 13~17時

場所:京都ガーデンパレスホテル (075-411-0111)

地下鉄今出川駅・丸太町駅より それぞれ徒歩8分

入場無料、申し込み不要

第一部 未来を前に

講演「日中間の安心・安全」

講演:中島嶺雄(国際教養大学長)

対談:中島嶺雄・村田晃嗣(同志社大教授)

第二部 伝統を通して現代へ

シンポジウム「東北アジア型の安心・安全」

〈道徳・法から〉 湯浅邦弘(大阪大教授)・季衛東(神戸大教授)・三宅康之(愛知県立大助教授)

〈宗教・医学から〉 竹内弘行(名古屋大教授)・長野仁(鍼灸院鴻仁堂院長)・大形徹(大阪府立大教授)

さてさて、これとは別件で10月には、シュガイザー先生と本屋さんが、なんと京都大学人文科学研究所で講義をなさるとか? よく分りませんが、これって結構凄い事なんじゃ??? 詳細はまた改めて。

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