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2007年4月 4日 (水)

白忍者からの追伸

 白忍者さんから前回の「タレント」に続く投稿です。この調子で連載をして頂けたらなぁ・・・(笑)。先生、治療の合間を縫っての投稿待ってま~す。それでは以下↓。

追伸

 また、タレントは「他連人」「多連人」でなければならい。
他人(他人行儀ではなく)と連なる人、多方面(多分野)と連なる人、 それらが「幅」というものであるが、 個の確立なくして「連」はありえない。ただの埋没である。

 現代医学と「連」なるためには、お説拝聴では駄目で、 鍼灸固有の論理と技法を身についているのが最低条件であろう。 母校はそんなことすら分からない凡暗ばかりである。
そういえば、そのうち改名するそうな。 同窓会紙によれば、「明治国際医療大学」だそうな。 日本初の鍼灸大学の威厳にかけて、 後発の関西医療大学・森ノ宮医療大学と一緒はヤダってことで、 「国際」をかませたのだろうが、 この二文字を挿入することによって、立場が後退している、 逆に後発のイメージを植えつけるってことに気づかないのだろうか? どうせなら、「宇宙」とか「世界」とか、もっと大きく出たら、 新興宗教っぽくっていいと思うのだが…… 。書名もそう、難経が八十一難経になり、黄帝八十一難経になり、 王翰林集註黄帝八十一難経になり、名前が長くなれば長くなるほど 後代のものなのだが……
 人付き合いもそう、自己の確立が前提条件である。 確固とは確個であり、格好がつくというものだ。 鍼灸師という立場から、何が言え、何が出来るか。 とはいえ、「自分って、○○○○って人だから」という 思考停止と勘違いしてはならない。 「変わる気がない」のと「変える必要のない」のは全く違う。 追伸が長すぎた。そのうち別の切り口で続きを述べる。

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