« 鴻仁先生のこじんまり勉強会 | トップページ | 和方&多賀フォー the FINAL »

2008年8月 1日 (金)

多賀大社フォーラムファイナルプログラム

 お待たせしております。
 鴻仁先生の名文の御案内がまだ出来ておりません。でき次第発送すべく、既に封筒は用意されていますが、その前に、とりあえずの出演者を列記しておきます。今日よりお申し込み開始とさせていただきます。名文のご案内が届く前でも宜しければ、参加希望の方はお早めにご入金をお願い致します(メール、電話による事前予約は受け付けておりません)。

 日時は9月の第一の土日、9月6日と7日の両日です。
 参加費用は両日共に昨年同様28000円(会員限定)。
 最後の最後で参加したいけど和方鍼灸友の会会員ではないという方は+1万円になります。
 
会 期:平成20年9月6~7日(土~日)
会 場:多賀大社 参集殿
       〒522-0341 滋賀県犬上郡多賀町多賀
参集殿直通 ℡0749-48-1103  FAX0749-48-2029

 http://www.tagataisya.or.jp

参加費
 両日参加 28,000円
①受講料 ②1日目:懇親会費 ③2日目:昼食代 ④記念品代の総額です。
(非会員は入会金10,000円が別途必要です)

 2日のみ参加;18,000円
① 受講料 ②2日目:昼食代 ③記念品代の総額です。
(非会員は入会金10,000円が別途必要です)

※ 宿泊は各個人でご予約下さい。(社)彦根観光協会;宿泊のご案内
 
 http://www.hikoneshi.com/syukuhaku_annai/index.html

締 切:8月27日(水) 郵便振替にてご入金下さい
記号番号:00130-5-351212 名義:和方鍼灸友の会
連絡先: 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町2‐14‐4 IKビル2F
         (有)六然社内 和方鍼灸友の会事務局 tel/fax 03-6279-5101

①『多賀法印流医書集成』第1・2・3・4集 A4コピー版は各5,000円にて頒布する予定です。昨年申し込まれて受け取れなかった方は再挑戦お願いいたします。
 
 主催:和方鍼灸友の会/後援:多賀大社・六然社・亜東書店・長春会

        

        多賀大社フォーラム ’08
         ― プログラム 暫定版―
【9月6日(土)】
10:30 受付開始
11:00 開会の辞    
11:05 ビギナー企画 「杉山真伝流を語る」(仮題)
        いやしの道協会会長・大浦慈観
12:15 休憩 (昼食は各自御用意下さい)
            
13:00 解党講演「鍼灸は“しょう”である」 
                   長 野  仁
14:15 休憩(本殿に移動)
14:30 「多賀法印」慰霊・「弥曽以知」入魂式 
15:00 休憩(参集殿に移動)
15:15 実技1(長野仁)
16:15 実技2(寄金丈嗣)
17:00 休憩
17:15 教育講演「鍼灸の秘伝と禁忌について」
        京都大学人文科学研究所教授 武田 時昌
18:30  休憩(参集殿1階大広間に移動)
18:45  懇親会(参集殿1階大広間)

【9月7日(日)】…………………………………………………………

9:00 受付
9:30 基調講演2「個別化医療・ゲノム医療の挑戦」
        神戸大学大学院医学研究科特務准教授 高岡 裕

10:45 連続講演「文観上人と真言立川流」
        慶應義塾大学講師 正木 晃
12:15 昼休憩
13:30 基調講演「死生観を語るー降霊から脳死まで」」 
     大阪大学名誉教授 加地伸行
14:45 休憩
15:00 メイン・ディスカッション 「 どうする鍼灸?! 未来像の模索~」 《司会》 武田 時昌
     加地 伸行 × 正木  晃 × 高岡 裕 × 長野  仁
16:30 閉会の辞                          

=========================
 以上は、鴻仁先生から正式なものが来る前段階の暫定版でございます。
 今年は最後となりましたので、既に参加表明を個別に頂いている方もいらっしゃいますが、御入金を持ちまして、正式の申し込みとさせて頂きます。

一応書いておきますと懇親会会場の都合により、120名限定の原則先着優先とさせて頂きます事を記しておきます(シード権あり?)。現在和方鍼灸友の会の会員数は345人、大ざっぱに言いまして3人に一人の競争率(笑)でございます。定員に達した場合は、このブログにもアップさせて頂く予定ですが、お断りさせて頂く事もあり得ますので予め御了承の程お願い申し上げます。

|

« 鴻仁先生のこじんまり勉強会 | トップページ | 和方&多賀フォー the FINAL »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。