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2009年1月23日 (金)

長野先生 IN 盛岡 (1/25:日曜日)

新年明けてから随分と日が経ってしまいました・・・。皆さまいかがお過ごしでしょうか。新年一発目は、本年度の幕開けにはもってこいの内容でお届けしたいと思います!

じゃ~ん。今度の日曜、つまり1月25日(日)、盛岡にてシュガイザーこと、長野仁先生の講演会があるのでございます。  なんでも土曜日に長野先生が上京し、翌始発の新幹線で、護衛の(笑)黒忍者こと本屋さんと共に出かけると言う事なので、なんで? と思っていたら、何と講演会があったのでございます。  当日は同じ会場で、全日本鍼灸学会東北支部学術集会もあるのでございます。(「地方会」というものがなくなってから、いろいろ大変なようですがまあ、その辺は事情通の先生方にまかせる話題でしょう)  さて、その学術集会でお話される先生方はなぜか、絶賛解散中の和方鍼灸友の会会員の方々にとっては馴染みのある先生方です。東北方面の元会員の先生方は是非お出かけ下さい。締め切りは過ぎていますが、「六然の小窓ブログを見て初めて知った」とでも言えば入れてくれるのではないでしょうか?(だってワタシもさっき知ったんです! 仕事が入っていていけません……) きっと入れてくれると思いまぷ! いれてくれるはずです。 

会場の詳細はこちら「社団法人・全日本鍼灸学会」のHPhttp://www.jsam.jp/contents/0402110VfNH4/

に載っている岩手医科大学講堂(歯学部4F)とのことです。

ちなみに、このシンポの内容は、 内 容:
1.特別講演「臨床心理学による治療のプロセス:臨床心理と鍼灸の交点(仮題)」
   講師:京都文教大心理臨床センター所長 濱野清志
2.教育講演:「個別化医療とゲノム:鍼灸との接点」
   講師:神戸大学大学院 医学研究科ゲノム医療実践講座応用ゲノム科学研究室 准教授 高岡 裕
3.シンポジウム「これからの鍼灸医学教育(鍼灸の教育の場から)」

こんな感じでHPにはスケジュールが出ておりました。長野先生はこれらの話題を受けて、サテライト企画(?)の講演になる予定ですが、濱野先生も高岡先生もお二人とも多賀大社フォーラムでお呼びした演者の先生ですね。多賀大社の会場が懐かしく思い出されます・・・(涙)。  濱野先生は昨年11月の京都文教大のイベントで長野先生を招いてワークショップを開催されてましたっけ。濃い内容の1日となりそうですね。

 噂では、「色体経象学」からみた郄穴の臨床応用や、小児鍼の修得法と絡めて「唯掌論」の口伝体系をメインにするとか。ちょっとだけ、本屋さんに見せてもらいましたが、「(可変ギアたる)○○骨を内観せよ」「陽は○○、陰は○○」「実すれば〓〓にて断ち、虚すれば〓〓にて添う」等々、目からウロコの口伝がボロボロありました。うーんそうだったんだあー、これだけでダイブ上手くなれそうです。

締め切りは過ぎていますが、熱意のある申込みはきっと通るはず!東北での講演はそうそうありませんから、この機会をお見逃しなく!!!

 東京からは案外近いみたいで、「始発に乗れば午前8時台には盛岡だな」って本屋さんは言ってます。ワタシはいけなくって残念ですた。

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