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2015年6月 1日 (月)

鍼灸祭のお知らせ& 六然フランス講演と6月以降の別伝等の予定

既に、御知らせしておりますように、5月の寺子屋講座は、鍼灸祭と重なるため、 ありません。その代わり直伝講習会を5月の最後の日曜日、31日に行います(まだ若干席御座います) 。

鍼灸祭は、5月17日 13時より東京お茶の水の湯島聖堂にて

今年の講演は、、

演題1 「鍼灸序説ー私の天地人」 小曽戸洋先生(北里大学東洋医学総合研究所 医史学研究部部長)

演題2 (実技供覧) 「火鍼の解説と実際」 間純一郎先生(東京九鍼研究会講師)

となっております。皆様御参加下さい。当方が事務局を後進に引き受けて頂いてから、早くも2年、順調に続いているようで何よりです。やはり年を取ったら何でも後進に譲って隠居生活に入るのが日本の伝統ですから。

 そういえば、日本人の感性というものがかなり表現されている文章だと思う所から 、4月の寺子屋では、幸田文の『台所のおと』等を資料として使いました。幾つか感想等も頂いております、感謝です。

 そして、6月〜の話です。実は当方にフランス人の患者さんが居たり、オステオパシー関係のフランス人と繋がったり、まあ様々な縁がありまして、フランス(主にパリ)で数回の講演をする事になりました。

中山忠直や、桜沢如一、澤田健といった面々のつながりで、日本の鍼灸・漢方の復興は、フランスという国なくしてはあり得なかったと当方は思っておりますので、ある意味その地で日本の鍼灸や療術について話が出来るというのは、非常に意味ある事ではないかと自負しております。日本の鍼灸のルーツは確かに中国医学にありますが、江戸以降の日本の鍼灸は中国鍼灸とは全く別なものだと思っていますので、そういう含みも持たせた話をするつもりです。

オープンなもの幾つかと、鍼灸とは殆ど無関係なセミクローズな秘密講座(笑)とをする事になっておりまして、オープンな方はパリの日本文化会館で行います。そちらのチラシとURLをアップしておきます。寺子屋常連メンバーで同行してくれる方も居るようです。偶然、同時期に知人も数名同時期に欧州に居たりするので、パリで一献やりませう、という事になっています。

Photo_2

http://www.mcjp.fr/francais/ateliers-demos/le-corps-et-les-medecines-traditionnelles-au-japon/le-corps-et-les-medecines-traditionnelles-au-japon

http://www.mcjp.fr/francais/ateliers-demos/acupuncture-shiatsu-et-jujutsu/acupuncture-shiatsu-et-jujutsu

という事で、6月の寺子屋講座はお休みです。

別伝は、6月は7日のみ(教室は使えるので自主練希望の方は連絡下されば段取りつけることも可能です)。7月は5日から再会します。

7月〜の寺子屋講座は、特に変更がなければ、7月の第3日曜日19日に行います。

  ここ数回上肢帯の操作法をやって来ましたので、活煕術、下肢の操法を行おうと思います。三活法の足活も多少含まれますが、まずは、膝関節、股関節の操法を行います。参加ご希望の方は、7月に入った頃にご一報下さい(前回迄の寺子屋で参加表明された方は必要ありません)。

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